この本はインタビューとかも乗っていて、何回も読んでちょっとぼろぼろになりつつ有った。本棚のすぐ取り出せるところにしまってあったのだけれど、amazonですごく安く買えるので、もう1セット買ってあったのだった。
ちなみに表紙のぼろぼろ具合は最近入手した方がましだったけれど、ちょっと黄ばんでいたので、こちらを普段用にした。元から持っている方が保存版ね。
そして、また読み返した。
桑田佳祐のメンバー紹介というコーナーで、解散について語っているところがあったので、引用します。
グループは常に”解散”という言葉と隣り合わせだと言うけれど、そうかなあ?ボクは嘘じゃないかと思う。どこのグループだって「俺はサイドマン」と思っている奴はいない。俺は出たい、前に出たいって部分が有ると思う。それがあまり行き過ぎると、解散やメンバー・チェンジってことになる。ウチの場合には、例えばヒロシも言っているけど、出しゃばりたくないし余計なことはしたくない。ただ自分のパートでサザンの音を作ることに関しては、絶対に負けない!ってね・・・
この本は初版が昭和59年なので、約23年前だ。
このとき、解散についてはこう思っていたんだね。
今はどう考えているのだろうか?
活動休止中に桑田さんにやって欲しい事がもう一つあった。
また何か本を書いて欲しい!「ただの歌詩じゃねぇか、こんなもん」の続きがいいな。









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)