ちゃんとシェリー樽もあって、そこから柄の長い道具(名前が分からない)で汲んでくれてた。
そもそもシェリー酒って何だろう?ちょっと調べてみた。
シェリー酒とは、スペイン・アンダルシア地方のヘレス周辺で造られる白ワインの一種です。ブランデーを強化して造られるので酒精強化ワインとも言われます。ブランデーをワインの発酵途中に加えると、ぶどうの糖分が残るので甘口、発酵後に加えると辛口になります。甘口のシェリー酒は食後酒、辛口のシェリー酒は食前酒として冷やして飲まれるほか、辛口はお料理の風味づけにも使われます。
だって。へー。
シャンパンが、シャンパーニュ地方で作られるスパークリングワインの事を言うのと同じなんだね。
そういえば、「シェリー樽熟成」と書いてあるお酒がある。どういう事なんだろう?と思って調べてみた。
■シェリー樽
最大径約89センチメートル 長さ約128センチメートル 容量約480リットルサイズの、ウイスキー貯蔵に使用する樽。
もともとは、シェリーの貯蔵用にシェリー産地であるスペインでつくられ、使 われてきました。パンチョンに比べると長細くスマートな樽で、日本では「長手(ながて)」と呼ばれること もあります。この空き樽でウイスキーを貯蔵すると、シェリー酒の色、香り、 味が加わった深味のある熟成香が得られます。サントリーでは、スペインの樽工場でつくられた新しい樽を買い、シェリーメーカーの貯蔵庫でオロロソなどのシェリーを熟成した後、その空き樽を蒸溜所に運び、貯蔵樽として使用しています。
ほー、さらにびっくり。ウィスキーだけじゃなく、シェリー樽熟成の焼酎もあるみたい。「夢想仙楽」という麦焼酎がそのようだ。ブランデーの様な味がするんだろうか?
私が一番好きな焼酎は、「天使の誘惑」。幻の焼酎として有名な「魔王」も飲んでみたけれど、私的には天使の誘惑の方が好き。琥珀色をしていて、洋酒みたい。本当にブランデーのような味がしておいしい。
もしや・・・と思って検索してみると、なんとこの焼酎は芋焼酎原酒をシェリー樽に10年ほど貯蔵して作った焼酎だそうだ。シェリー樽熟成した焼酎はブランデーの様な味がする、いやシェリーの香りがするんだね。
この事実を知って、シェリー酒(シェリー樽?)がすごく好きになってしまった(単純です)。
お酒にはいろいろあって知らないこともたくさんある。奥深いね。
来年の決意:天使の誘惑を入手しよう!
飲みたくなりました。









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広島の思い出だね。笑
確かに美味しかったよね〜!!
仙台でも飲めるお店は知ってるよ。
今度行こうね!
シェリー酒の樫樽…なんて書きましたが、私もシェリーって何?って状態でしたので
まみおさんのブログためになりました!!
先日飲みに行ったお店のメニューに「天使の誘惑」がありました。
ネーミングに惹かれたのですが、
なんとなくいつも飲んでいるものをオーダーしてしまいましたが、天使の誘惑って芋なんですか?
芋は苦手だけど、ちょっと気になるネーミングなので
今度試してみようかな☆
お役に立てて良かったです。
「天使の誘惑」は芋なのですが、そんなに芋の味や香りはきつくなく、芳醇な味わいでお勧めですよ。一度飲んでみて下さい!良かったら感想聴かせて下さいね。
おいしいよね。飲み過ぎられないけど。笑
入手もけっこう困難らしい。
入手困難なんですよー。
私はお店以外で飲んだのは、大学時代長崎にいた先生が知りあいに頼んで買ったというものだったんです。
その後はお店で見かけると飲む、って感じです。
だからこそ、の来年の目標です。