2008年04月26日

よ坊さん

かわいいよ、よ坊さん。
あまり興味が無かったけれど、改めて見てみるととてもかわいい。
俄然興味が出てきた。
もくぎょとにゅう坊とムッシーが特に可愛い

興味がある人はコチラへ。
ニックネーム まみお at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | DENTISTRY

2005年07月02日

講習会

今日はインプラントの講習会があった。
バイト先の院長先生からお声がかかり、ただで受けさせてもらうことになった。
午前中は診療し、午後から講習会。

まずは講義を受け、オペを見学。もう一度講義を受ける。
初めの講義は心理学系の話でとても興味深かった。

講義終了後、懇親会にも誘われた。
家に帰り着いたのは12:00。
明日も講義があるのだが、男の先生方はみんな二次会へ。
明日は遅刻しないようにしよう。
ニックネーム まみお at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | DENTISTRY

2005年06月13日

あるテレビを見て思ったこと

今日帰ってきてテレビを付けたら、N●K教育テレビにある大学の先生が出ていた。
そこで話していたのは、レジンについて。

レジンというのは、よく前歯の治療に使っている、白くて光を当てて固めるものである。
金属で修復する場合(インレー、所謂銀歯)には、金属がちゃんと入るように削らなければいけない。形を整えるために虫歯がないところまで削らなければならない。
それとは対照的に、レジンは柔らかいので、たとえば入り口より中が広がっている形でも、隙間なく詰めることができる。

テレビでは、「レジンを詰めることによって、なるべく歯を削らないで治療できる」と言っていた。
これは、その通り。

でも、その後がいけない。

レジンは金属に比べ、強度が足りないのだ。材料の発達で以前に比べて強いレジンが出てきているのも事実だが、やはり金属には勝てない。特に臼歯(奥歯)には何十Kgという咬合力がかかる。そのため、咬合面(咬む面)だけの虫歯などをのぞき、大きな虫歯の場合にはやはりインレーが第一選択になると思われる。

しかし、テレビではインレーが取れた後が虫歯になっている、大きな虫歯にもレジンを使っていた。そして先生は

「歯に接着しているので、強度は十分だ」

と言っていた。そして、なるべく歯を削らずに治療が出来るので、オススメだとうような事も。
アナウンサーは、

「あまり、レジンにしますか?なんて聞かれませんよねぇ」

なんてコメントしていた。
先生は、おまけみたいな感じで、

「行っている歯医者さんに相談した場合に、適用出来ないと言われる事もあるので、その時にはセカンドオピニオンを・・・・」

という風にも言っていた。

でも、この一連の流れは誤解を生むのでは?ちょっとおかしいんじゃないかと感じた。

・実際は、あまり虫歯が大きいと、金属ではないと強度的に無理

なのに、

・レジンの治療は最高。金属で治すのはあまり良くない。

という風に取れて、なんでもかんでも「レジンで!」と言い出す人が絶対に出てくると思う。こういう場合には、きちんと「あまりにも虫歯が大きいときはレジンじゃ無理だ」という説明をしないといけないんじゃないか?と思う。

テレビの影響って実際に大きくて、テレビで顎関節症を取り上げれば次の日には心配だと訴えて来院される患者さんが増える。N●K教育だから、人気番組に比べて見ている人は少ないのかもしれない。しかし、確実に見ている人は存在するわけで、来院されたときにきちんと説明すれば納得してくれる人がほとんどだろうけれど、中にはそうはいかない人もいる。テレビで話すからには、ごまかすだけではなくて、「これは○○だけど、こんな場合は××だから、歯科医院で相談してみて下さい」と言わなきゃいけなかったんじゃないか?と思ったわけである。

私のブログを見ている人は、テレビを見た人よりもさらに少ないだろうけれど、テレビを鵜呑みにしちゃいけないよ!という事が分かって頂ければ幸いです。
今日は、めずらしくちょっと意見したくなってまじめに書いてみました。
ニックネーム まみお at 22:17| Comment(4) | TrackBack(0) | DENTISTRY

2005年03月11日

スケーリング

歯石を取ること

簡単に言えばこういう事。
超音波スケーラー(超音波と水が出る、ちょっと先がとがった機械)などで除去する。
保険制度では、歯周組織検査(いわゆる歯周ポケットの深さを測ったり、歯の動揺度を調べたりする)をしないと、保険請求できない。

だから、検査してからスケーリングする。
ちなみに、一回に片顎(下顎全体、または上顎全体)までしか認められないため、全体のスケーリングをするまでには、2回は来てもらわないといけない。
ニックネーム まみお at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | DENTISTRY

2005年02月16日

C4

残根状態のこと。

虫歯は英語で(Dental) Cariesです。
通常は頭文字を取ってCという記号で表します。

歯冠は象牙質(ぞうげしつ)を外側のエナメル質が覆うような構造になっています。
そこで虫歯も進行度によって
C1:エナメル質に限局する

C2:象牙質まで達している

C3:歯髄(神経)まで到達している

C4:歯冠が崩壊し、残根(根だけが残る)状態

というふうに分類されます。
ニックネーム まみお at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | DENTISTRY

2005年01月24日

P

慢性辺縁性歯周炎。いわゆる歯槽膿漏のこと。

歯周炎は英語でPeriodontitsなので、頭文字をとって「P」と言っています。
歯肉が炎症を起こし歯を支える骨がだんだん溶かされていって、歯がぐらぐらになってしまいます。
歯の汚れ(歯垢・歯石)が一番の原因です。そんなわけで、治療の第一歩は歯磨きの指導です。
綺麗に歯が磨けないと、お話になりません。

それからスケーリング(歯石除去)も基本の治療です。
手用のスケーラーで歯周ポケットの中の歯石を取ることもあり、これが結構疲れる作業なのです。
ニックネーム まみお at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | DENTISTRY

2005年01月21日

抜髄

歯の神経を取ること

歯の神経は歯髄と言います。
あまりにも虫歯が進んでしまうと、歯髄が炎症を起こしてしまいます(他の原因でも炎症を起こすことがありますが)。そうなったら、「抜髄」しなくてはいけません。あまりにも歯髄炎の痛みがひどいと、麻酔も効きづらくなってしまいます。

歯髄炎にならないように、虫歯は早く治療しましょうね。
ニックネーム まみお at 19:30| Comment(5) | TrackBack(0) | DENTISTRY

2005年01月21日

急に思い立ちました

時々ブログにて専門用語を使うときがあるので、説明しちゃおうかなと思い立った。
気まぐれで投稿する予定。でも、あまり期待しないで下さいね。(誰も期待してないよ、なんて言わないでね)
ヨロシク!
ニックネーム まみお at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | DENTISTRY